・
ウォーターピックは、歯科衛生の先進国アメリカで発明されて以来、「歯と歯グキの洗浄器」のパイオニアとして40年以上も世界中で愛用され、信頼を獲得している商品です。ウォーターピックの愛用者は、口腔衛生の先進国アメリカでは3000万人を越えています。その愛用者は、1日たりともウォーターピックが手放せないほどで、まさに一度使ったら癖になる口膣洗浄器です。
ウォーターピックの脈動ジェット水流はノズルの先から毎分1200回も断続して噴出し、歯プラシの届きにい部分のプラークの原因となる食べかすや細菌をスッキリ洗浄しますので、歯ブラシの後に使ってもびっくりする程食べカスが出てきます。プラークコント□一ルには欠かせない一台です。
プラークは歯の表面だけについているのではなく、歯茎の下(歯と歯茎の隙間)の部分に溜まり込んでしまいます。そのプラークによって歯茎のはれ、出血がおこり、歯肉炎、シソーノーローなどの病気の原因となっております。 そこでウォーターピックはジェット水流によって、ハブラシやデンタルフロスでも届かない歯と歯茎の間のプラークを洗い流して取り除くことができます。
口腔洗浄器の大切な3要素
アメリカ歯科医師会が『ウォーターピック』を口腔衛生器の第一号認定商品にした理由がここにあります。
1 脈動周波数
歯と歯ぐきの洗浄とマッサージには、毎分1,000回〜1,600回の範囲内の脈動が効果的です。これ以上になると、水流の脈動が感じにくくなり、水圧パルスでへこんだ歯ぐきが復元しないうちに次の水圧パルスで刺激されるために、歯ぐきの痛みや損傷を起こしやすくないます。反対に毎分800回以下では、歯ぐきへの刺激が弱く物足りなく感じます。『ウォーターピック』が採用した1,200回のジェット水流の周波数は心地よい脈動が感じられ、歯ぐきのためにも理想的です。
2 脈動ジェット水流圧力
最大圧力が6.3kgf/・以下であること。これ以上の圧力になると、歯ぐきを損傷する恐れがあります。
3 ジェットチップのオリファス開孔直径
歯ぐきに感触よく、歯と歯の間の食べカスを除去するのにさいてきなオリファス(開孔部)の直径は0.8〜0.9φmmです。